ペット火葬を始めてから神も仏も全く信じておりません。

生臭坊主とペット葬儀

こんにちは。

 

愛のペット葬祭人 ハマーと申します。

 

10年以上前にペット葬儀会社を起業しましたが、この仕事を始める前までは怪談話や霊の存在などを深く信じており、その事に関係した悪夢も人並みには見ておりました。

 

この仕事を始めてから多くの経験をした事により現在では、神も仏も全く信じておりません。

 

その証拠にこの10年間、ただの一度も悪夢を見ておりません。

 

自分でも信じられませんが、霊に対する恐怖心が全く無くなったからだと思います。

 

多くの経験をし過ぎたせいでしょう。

 

 

私が出会ったペット霊園のオーナー

 

弊社では多くのペット霊園と業務提携をしております。

 

業務提携をする上で、いくつかのペット霊園のオーナーにおいてはペット葬祭を完全にビジネスとして考えている場合が本当に多いという現状について知っております。

 

以前は袈裟を着たペット霊園のオーナーとお話しを何度かした時には、とにかくペット霊園での儲け方の話ばかり、金、金、金という感じで袈裟が金儲けの為の姿でハリボテにしかに見えないと思った事が何度もあります。

 

ビジネスはお金を儲ける為にやるので、当然の事ではありますが、露骨に金儲けを主張している姿を見ているとペット霊園内の仏像や仏具すらも単なるハリボテのように見えてきます。

 

特にペット霊園の中でも、ただのスタッフではなく、お金を投資しているオーナーにこの考え方が強くあるように感じます。

 

勿論のこれは一部のペット霊園関係となりますので、全てのペット霊園ではありません

 

 

友人のお坊さん

 

私の友人に20代の前半の仲の良いお坊さんがおります。

 

彼の両親はお寺を持っており、彼自身も仕事の時は袈裟を着て非常に真面目であると思いますが、プライベートの時は全く違います。

 

彼はイケメンバイセクシャルで男性と女性のどちらでも恋愛対象なのです。

 

ある時行きつけのバーで彼と会いましたが、連れの女性がおり何やら口説いていましたが、途中から他の女性に目移りし、今度のはその女性を口説きは始めました。

 

いつもの見慣れた光景なので私は驚きませんでしたが、バースタッフや他の客は彼にこぞって、「チャライ坊さんだなー」と話していたのを覚えています。

 

私もその彼と多くの話をして帰宅しましたが、後で彼から連絡があり、「あの連れてきた女、雑に扱いすぎて帰っちゃいました!」。

 

私も「当然だろうな」と言いましたが、彼は「その後、ロシア人の女友達呼んで、とりあえずホテルに行ってきました!」という答えが返ってきました。

 

私は「元気だなー!」と言いましたが、彼も普段は袈裟を着て真面目に働くお坊さんです。お坊さんも人間です、どこかで羽目を外したいのかもしれません。

 

 

祖父の葬儀に来たお坊さんをキャバクラで発見

 

これは15年程前の話になりますが、私がサラリーマンだった頃、祖父の葬儀をしくれたあるお坊さんがおりました。

 

私が繁華街で飲み歩いていると、ある一軒のキャバクラの出入り口から真っ赤なTシャツを着て酔っぱらって出てくる男性がおりました。

 

見た瞬間、すぐにあの時のお坊さんである事が分かりました。

 

両サイドに女の子がおり、真っ赤な顔で満面の笑みの状態で出てきました。

 

なんだ生臭坊主か!」と思いましたが、今考えてみると彼らも人間です。

 

葬儀で稼いだ金でキャバクラで女の子と飲みたかったのでしょう。

 

賽銭箱に入っている金さえも彼らのキャバクラ代になると思うと若干微妙な気持ちになりますが。

 

 

誰もいない暗闇の中でペット火葬

 

夜中にペット火葬を行う時には、誰もいない墓場の横や、真っ暗で何も見えない田舎の林の横であったり、普通なら恐怖心で一人でいられないような場所で火葬をする場合が多くあります。

 

ペット火葬業を始めた当初はそのような場所では恐怖心があり、車の中や車の外のライトをすべて点灯した状態で火葬をしていましたが、このような事を繰り返している内に、夜中に真っ暗で普通の人であれば幽霊でも出そうな場所であると思わせるような気持ち悪い状況下でも、全く恐怖心を感じなくなりました。

 

今ではどんな怪談話であろうが全く何も感じませんホラー映画にも全く恐怖心を感じない為、馬鹿らしくて見る事すらなくなってしました。

 

ある意味職業病であるのかもしれません。

 



 

 

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