ペット火葬炉に全ての不用品を詰め込もうとする依頼者

ペット火葬炉と焼却炉の違い

皆さんこんにちは。

 

愛のペット葬祭人 ハマーと申します。

 

ペット葬儀で訪問した時、ほとんどの方はタオルやシーツなどをペットの遺体に被せて頂いた状態で火葬をさせて頂くのですが、中には不用品の処分が面倒なので全て火葬炉に入れてしまう方が稀におります。

 

ある依頼主様においてはペットを火葬炉に納めて頂いた後、犬の遺体から出た体液や血液が腐敗し、水で濡れているごみ袋にいっぱいの大量のタオル全てを火葬炉に放り込んでいった為、火葬炉内がタオルでパンパンになってしまいました。

 

更にはドッグフード一袋分を無理に詰め込もうとするので、あまり入れるとペットの火葬をする際に良くない事と、全て完全に燃えない可能性がある事を説明しましたが、処分が面倒だから一緒にやって欲しいと言うのです。

 

ペット火葬炉はゴミ焼却炉ではないので、不用品の焼却をペット火葬炉でして欲しくないのが本音です。

 

他の場合においては、ペットの携帯カバン、直径30㎝程の陶器製の餌入れ、ペット用ベッド、水入りペットボトル、大量の新聞紙等を納める事を希望されている方がおりましたが、詳しく説明した上でお断りさせて頂いております。

 

また、通常は段ボールにペットの遺体を納めたまま、ペット火葬を行う事はお勧めしないのです。何故なら、ペットのお骨が埋まってしまう程、大量の灰が出るのと段ボールの種類によっては排気口から黒煙が出る事がある為です。

 

それでも、段ボールでの火葬を強く希望される場合には、そのまま火葬をさせて頂く事もあります。火葬が終わって、扉を開いた時に、火葬炉内に段ボールの灰が厚く堆積しており、「どれがお骨ですか?」と言われる方がおります。

 

私の経験上、やはり段ボールは一緒に火葬しない方が良いでしょう。

 

 

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ペット火葬炉と焼却炉の違い

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