ペットの戒名にババァーの霊

ペット火葬にておばあさんの名前と間違える

皆さんこんにちは。

 

愛のペット葬祭人 ハマーです。

 

ペット火葬業を始めた当初、様々な失敗がありました。

 

その一例ですが、あるタクシー会社からペット火葬の依頼がありました。

 

ペットの種類はネコでしたが、タクシー会社の中で会社のスタッフ同士で可愛がっていたようでした。

 

ペット火葬炉に納めて頂き、お焼香をして頂いた後に、火葬後にいつものようにお骨上げをして頂きました。

 

通常、依頼書にペットの名前、年齢、命日を記入して頂いておりますが、いつものように位牌と骨壺の覆い袋にペットの戒名を依頼書通りに記入をして行きました。

 

お骨上げが終わった後、最後に骨壺と位牌をご返骨させて致しました。

 

すると、事務所のドアの近くから「ババァーの霊って書いてあるよ!」と聞こえてきました。

 

そうです。本当のペットのお名前「ババ」を見間違えて「ババァー」と記入してしまったのです。

 

記入していて、随分と不思議な名前を付ける人がいるものだ、とは思っていたのですが、依頼書が濡れていて文字がかすれていた為、見誤ってしまったのです。

 

すぐに正しく記入させて頂き、事なきを得ましたが、ペット葬儀の中で気をつけなければならない事は非常に多くあります。

 

ペットについての情報、火葬中のチェックやお骨上げの時等、ペットの情報については繰り返し依頼主様に確認を取っているので、現在ではほぼ間違える事はありません。

 

以前、最も長い名前を持つペットに出会った事があります。25~30文字の名前を持つウサギでしたが、名前を間違えないようにする事は勿論ですが、位牌に名前を書く事に苦労した事を覚えております。

 

しかし、飼い主にとって大切なペットの名前に関しては、慎重に確認する事が非常に重要であると言えるでしょう。

 

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