ペット葬儀前に自分のペットを自宅冷凍庫に保存

ペット葬儀前の冷凍庫


皆さんこんにちは。

 

愛のペット葬祭人 ハマーです。

 

出張ペット葬儀をしていると、普通の人が知らない事を知る機会が多くなってきます。

 

亡くなったペットをペット葬儀前に自宅の家庭用冷凍庫に保存されている方が意外にも多くいる事を知りました。

 

多くはハムスターや小動物が多いのですが、中には猫や犬等を冷凍保存されている方もおられました。

 

中には腐敗がかなり進んでおり、強烈な臭いがあるペットもおり、腐敗が進んだ状態で冷凍庫に保存した場合、腐敗臭は消えずにそのままの状態なのです。つまり、家庭用冷凍庫の中がペットの腐敗臭で充満してしまう事が予想されます。

 

因みに動物が亡くなって腐敗した時の臭いは毎回同じ臭いがします。それは一般的な牛肉や豚肉などが腐敗した臭いと同じような強烈な臭いです。

 

一番驚いた事は、依頼主様のペットの小型犬が亡くなった日が2年近く前であり、それほど長期に渡り冷凍庫に保存されたままであったという事がありました。

 

ペットが亡くなってから2年後にペット葬儀の依頼をしたという事です。

 

ペット火葬時に冷凍されていたり、腐敗が進行していても問題無く火葬されお骨は残りますが、出来る事ならペットの腐敗する前に火葬をしてあげるのがベストであると思われます。

 

長年ペット葬儀をしていて気づいた事ですが、ペットが腐敗している時には臭いだけでなく、火葬のされ具合で分かる事が多いのです。ペットの遺体にバーナーの火が良く回り、火葬が早く終わる事が多いのです。

 

ペット葬儀において、多くのペットは亡くなってから処理が適切に行われないか、ペット火葬までの時間が長くなってしまった場合、腐敗が進行してしまう事が多くあります。

 

ペットが亡くなってからは早急にペット葬儀をしてあげる事が望ましいと言えます。

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ペット葬儀前の冷凍庫

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