夏季シーズン灼熱の太陽とペット火葬

灼熱のペット火葬

皆さんこんにちは。

 

愛のペット葬祭人 ハマーです。

 

真夏のペット火葬についてお話しさせて頂きます。

 

ペットを火葬中には火葬炉が熱を持ち熱くなる為、車内温度はぐんぐん上がっていきます。冬場は全く問題ありませんが、春から夏にかけてのペット火葬は非常に厳しい状況になっていくのです。

 

また、大型犬を火葬した場合、ペット火葬炉自体が非常に高温になるので、さらに車内は暑くなります。

 

年間で一番暑い7月、8月はペット火葬業では一番厳しい季節となり、車内温度は外気温にプラス10度から20度位の温度になり、灼熱と化します。

 

エンジンを切って火葬をしていた時期がありますが、滝のような汗をかき、ある田舎でペット火葬をしていた時にはあまりの暑さに目眩が起こった事もありました。我慢できず、田んぼの用水路に頭から顔を突っ込んでクールダウンした事や海岸線の近くでペット葬儀依頼があった場合には海で泳いでクールダウンした事もありました。

 

ペット葬儀が終わった後でも、車の窓を全開にして走ると車内の後方部の非常に熱い空気が運転席に回ってくる為、窓は開けられず、車のクーラーを全開にしてもほとんど効果がない状態になります。それどころか長時間全開でクーラーをつけっぱなしにしている為に、バッテリー上がりなども度々経験しました。

 

車体自体も触れない程熱くなり「まさに地獄のような状況の中で一日中ペット火葬をしなければならないのです。

 

特に大型犬のペット火葬時には火葬炉内の温度が1000度以上になる事もあり、火葬が終わった後でも温度が十分に下がらず、火葬炉内でペットのお骨を収骨する時にも火葬炉が非常に熱い場合が多い為、たとえ分厚い皮手袋をしていても暑さで手の指がビリビリ痺れて火傷を起こしそうになる事もしばしばあります。

 

夏は体中が汗や油や汚れでベトベトの状態になり、毎年の事ですが夏バテよりも酷い過酷な状況により、体重は減少していきます。

 

しかし、そんな暑い時期程、ペット火葬の依頼は非常に多くなります。真夏の時期、特に犬は暑さに弱いようで、中型犬以上の火葬依頼については多くなる傾向があります。

 

ペットにとって過酷な季節がペット火葬依頼が増える時期と言えるでしょう。

 

灼熱のペット火葬

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です