ペット葬儀中に話しかける人々

ペット葬儀中のネコ

皆さんこんにちは。

 

愛のペット葬祭人 ハマーです。

 

ペットを葬儀中には後部ドアを開けた状態で、検査口からペットの状況を確認しながらペット火葬をさせて頂くのですが作業中には数多くの通行人が話しかけて来る事があります。そのような方々についてお話させて頂きます。

 

ペット火葬をしている時に1番多いのが、警察官と話をする事です。ペット葬儀中が一番多いのですが、たとえペット葬儀せずに走行しているだけでもパトカーに止められて、職務質問を受ける事があります。

 

2番目に多いのがペットを飼われているか犬を散歩中の方です。ペットを飼われている方に関しては、ペットが亡くなられた時の為に情報を知りたいのとペット葬儀のパンフレットが欲しいという事で話けてくる事が度々あります。

 

3番目は車を移動して欲しいという事です。これはあまり多くありませんが、移動ペット火葬車が近くにある事を好まない方からそのように申し出があった場合にはすぐに車の移動をしています。

 

4番目は単に変な通行人です。レアな場合が多いですが、それでも度々そのような方が話かけてくる場合があります。

 

ある時、新宿区でペット葬儀中に通行人の女性が話しかけて来た事がありました。その女性から何をしているのか聞かれたので、ペットの葬儀中である事を伝えました。その女性すぐに立ち去りましたが、20分後にまた話しかけて来て、お寺の石を持って来たのでペット火葬炉の後ろに置いておくと良い事を話した後、何個かの石を何も言わずに置いて行きました。

 

かなり変な人だと思いましたが、10分後にまたその女性が現れ、何を燃料にしてペットを火葬しているのかを聞いてきました。

 

その女性は真面目な顔でゆっくりと「それで車を燃やしてあげますよ?あはっ、あはっ、あはっ・・・」と言って来たのです。その瞬間、たまにペット葬儀中に来る変な人である事を理解しました。

 

さすが新宿です。過去の経験から度々このような変な人に出会う圧倒的に多くあります。新宿でのペット葬儀は注意しなくてはなりません。

 

郊外と都心部で明らかに違う事は、ペット火葬車に対してあまり認知度が無いせいもあるのか、郊外の方がペット葬儀中に話かけて来る方は多く感じます。

 

ペット葬儀中のネコ

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