全身がペットの灰・糞尿・脂肪により油まみれになるペット火葬

ペット火葬時の汚れ

皆さんこんにちは。

 

愛のペット葬祭人 ハマーと申します。

 

実際にペット火葬をする時にはどのような状況なのかをお伝えしたいと思います。

 

私の場合はペット火葬のやり始めは一ヶ月近く、肉を食べられませんでした。

 

ペットをどのように火葬するかというと、ペット火葬炉には火葬を行う為のバーナーが設置してあり、火葬炉扉の中央に検査口がございます。

 

検査口からペットの火葬状況について10分~15分間隔で確認しますが、ペットが火葬炉内に納めてある元の位置から移動してしまい、バーナーの炎からずれてしまったり、遺体に炎が回らなかったりする事が毎回のようにあります。

 

その時に検査口から120cm程の金属棒を差し込み、ペットを火葬炉内で少しづつ移動させながらバーナーの炎で火葬をしていくのです。

 

火葬前のペットから火葬中と火葬後の状況までを毎日毎日、何度もの確認する事がペット火葬業では欠かせない作業なのです。

 

 

大型犬のペット火葬

 

大型犬のペット火葬の場合には注意点が多くあります。検査口や移動火葬車の屋根にある排気口から煙が出たり、時には直径40cm以上、長さ150cm位のまるでバーナーのような激しい炎が排気口から出てしまったり、炎の先端から黒煙が昇る事もあり、この炎や煙によって110番通報や119番通報が入ってしまう可能性もあるので、ペット火葬中にはいつも監視している必要があります。

 

このように大型犬のペット火葬はネコや小型犬よりも大変な点が多くあります。

 

大型犬の場合、多くの脂肪を持っている場合が多くある為、大量の犬の脂肪が油として火葬炉内と火葬炉の外にまで流れ出る場合があり、ペット火葬炉の扉から大量の焦げ茶色の油が流れて出てきて、車内が1リッター~2リッター程の油でギトギトにまみれてしまう事もしばしばあります。

 

強烈な匂いを発しますが、どのような種類の匂いかといいますと、このブログは真実を伝えるブログなので申し上げますが、タレ焼き鳥のような甘辛い匂いに非常によく似ております。

 

お骨上げがある場合にはすぐに溢れ出た全ての茶色の油を全て除去した後、依頼者様にお骨上げをして頂いております。

 

しかし、たった一回の大型犬のペット葬儀でその後三日間はその匂いが車内から消えない事もしばしばあります。

 

 

その他の肥満のペットの場合について

例え大型犬でなくてもペット葬儀の前にはいつも見極めが必要になります。

 

小型犬なのに、体重が10kg以上ある場合や犬の犬種ではシェルティーには注意が必要になります。

 

小型犬でも通常の体重よりも重い場合、多くの脂肪を持っている可能があり、異常燃焼が起こる可能性が高いので、煙や炎がで出る異常燃焼を起こす可能性があります。

 

シェルティーに関しては経験上、肥満である場合が多くあり、やはり火葬時に異常燃焼を起こす事が多くあるので電話での受付時にペットの状況について細かくヒアリングしております。

 

肥満体質の大型犬やペットを火葬した場合には、私自身も体中が灰まみれ、油まみれになります。髪の毛、顔、身体は強烈な油や糞尿臭になり、シャワーをするまで臭いは取れません。

 

したがって、服装はいつも作業着でお伺いさせて頂いております。

 

当初スーツを着てペット葬儀を行わさせて頂いておりましたが、火葬時に服が非常に汚れる為、毎回洗濯をしなければなりませんので、作業着で出張させて頂いております。

 

前回のブログにも書かせて頂きましたが、依頼者様に対して納得いくようなペット葬儀をさせて頂いている一方では、ペット火葬業とは肉体労働であり、毎日毎日、ペットの多く油、灰、糞尿、腐敗した血液や体液等にまみれながら行う仕事なのであります。

 

従って常にアルコール消毒などの衛生管理や手洗いを心がける必要あるのです。

 

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