お笑い芸能事務所の芸人さんがペット葬儀に同行

お笑い芸人とペット火葬

皆さんこんにちは

 

愛のペット葬祭人 ハマーです。

 

芸能事務所からペット火葬の依頼

5年程前になりますでしょうか、ある有名芸能事務所の社長さんから、ネコのペット火葬のご依頼を頂いた時の話です。

 

当初、芸能事務所である事は全く知らずに、あるマンションの一室にお伺いさせて頂きましたが、インターホンを押してからドアの向こう側で突然、泣き声が聞こえてきたのと同時に、多くの不思議なカッコをした多くの方達が出てきました

 

ペット火葬車までペットを連れて来て頂きましたが、泣いていたのはその中のひとりの女性でした。良く見ると裸足の状態で外まで歩いて来ていました。私は「何故だろうか?」と一瞬思いましたが、その靴を履いていない裸足の女性が泣きながら「これ、お金払わないといけないんですか?」と言うので、私は一瞬「?・・・」となり、すかさず他の芸人さん達が「払うに決まってるだろ!」と言いました。とにかく個性的な方ばかりがいたのを覚えています。

 

 

後日、その事務所の芸人さんから連絡がある

ペット火葬後にご返骨が終わりその数日後の事です。一本の電話がかかってきました。「私この前ペット火葬の依頼をさせて頂いた、○○事務所の芸人K.Hというものですが、よろしければ、ペット火葬に同行させて頂きたいのですが」。

 

私もメディアでは何度も見た事のある芸人さんだったのと、真面目でそうで面白そうな方であったので同行に同意を致しました。

 

当日、私の事務所まで来て頂き、ペット火葬の依頼があるまでの待機中に彼からは多くの話を聞きました。

 

彼はお笑いライブの為に全国を一人で回っており、何でも自分のネタを作る為に、実際にどんな事でも実際に経験をしなければならないと言う事でした。

 

私にネタ帳を見せてくれて、「良ければ何でも、話しますよ」と言うので、遠慮なく多くの事を聞きました。

 

一番驚いた事はプロの芸人さんの話の上手さに関心しました。

 

彼の実際に自分があえて経験をしてみて、その事をお笑いのネタに使うという事は本人としてはとても大変らしいのですが、あえてそれに挑戦しているというのです。

 

ヤクザ事務所に一ヵ月間、体験で入った経験や他にも多くの話しを聞きましたが、その日は依頼が入らなかった為、その日はそのまま終了とさせて頂きました。

 

そして後日、再度事務所に来て頂き、ペット葬儀に同行して貰いました。

 

依頼者様のご自宅に到着しペット火葬車までペットを連れて来て頂き、いつものように火葬後にご返骨までさせて頂きました。

 

当日2件のペット葬儀に訪問しましたが、横浜の中華街で一緒に食事をしている時に、その芸人K.Hさんは「この仕事は、移動時間が長くて結構疲れますね。運送業みたいですよね」、「ペット葬儀ってもっとドラマ的な事がたくさんあるのかと思っていました」と話しておられました。

 

まさにそうなんです!

 

全体的な比率で言うとペット火葬で訪問させて頂いた時に、ペット葬儀をしている時に全く関係ないドラマは度々ありますが、純粋にペット葬儀のみに関してのドラマは多くありません。勿論ペットの前で泣いていらっしゃる方もおりますが、基本的には多くの方がペットを火葬炉に納めて、火葬をして、お骨を骨壺に納めて頂くという事がペット葬儀の流れとなっております。

 

また依頼者の中にはペットの遺体処理が目的で弊社に依頼してくる場合もあります。

 

私はいつも、とても丁寧にペット葬儀をさせて頂いておりますが、実際のペット葬儀は非常に地味で、肉体労働で、かなり汚れる仕事なのです。

 

一般人が想像している仕事とは全く違うと思います。

 

彼もその事にペット火葬同行日の初日で既に気づいたのでしょう。

 

同行中に芸人K.H.と多くの事を話し、ペット葬儀について勉強になったようですが、同行しただけで彼は相当疲労したように見えました。

 

仕事自体は非常に地味、それがペット葬祭業なのです。

 

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