数千匹のウジが沸いているネコをペット火葬

皆さんこんにちは。

 

愛のペット葬祭人 ハマーです。

 

ある依頼者様から、ネコの引き取り希望がございましたので、お伺いをさせて頂いた時の話です。

 

依頼者様からは、とにかく早く来て欲しいとの要望でしたので、早急にご自宅にお伺いさせて頂きました。

 

ペット火葬は自宅でせずにお引き取りのみを希望されていたのですが、猫は縁側の下にいるので早く持っいって欲しいのと袋か何かを持ってきた方が良いと言うのです。

一瞬、何故袋が必要なのか理解出来ませんでしたが、、猫を縁側の下から引き出した後に理解出来ました。猫の姿はもうほとんどが体毛と骨だけで、数千匹以上のウジ虫に食われていたのです。

 

これだけの数のウジ虫がいると、猫から「プツプツプツ」というウジ虫が猫を食べている音がしており、非常に不気味な状況であり、慣れない人が初めて見た場合には嘔吐してしまいそうな状況でした。

 

つまり依頼主様からの弊社への出張ペット葬儀依頼は、ウジ虫だらけの猫を触るのが気持ち悪いので遺体処理をして欲しいという意味である事を理解しました。

 

猫を袋に入れてすぐに火葬炉に納め、袋の隙間から数百匹のウジ虫が火葬炉内と扉の外まで這い出て来た為、このままだとペット火葬炉内部のバーナーの穴から車内にまで、入って来そうな勢いだったので、扉を閉めて急いで移動後に火葬を開始しました。

 

私がペット火葬後に見た物はネコのお骨とウジ虫数千匹分の形がしっかりと残っている灰で、驚くべき光景でした。

 

ここまで酷い状況は滅多にありませんが、ペット葬儀において、似たような酷い遺体の状況については珍しい事では無く、度々あるのです。

 

このブログは実際の経験と真実を書いているおります。このような状況下でも、依頼主様へ丁寧に対応する事、それがペット葬儀なのです。

 

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