小動物のペット火葬後のお骨

ウサギ、ハムスター、フェレット、モルモット、魚、カメ、トカゲ

皆さんこんにちは。

 

愛のペット葬祭人 ハマーです。

 

ペット火葬をした後のペットお骨の状態についてお話させて頂きます。

 

大型犬、小型犬、ネコ、小動物によってお骨は様々な大きさがあります。長年ペット火葬業をしていると、火葬前の生きペットを見ても火葬後のお骨の状態がある程度イメージ出来るようになってきます。

 

現在までに小魚、トカゲ、カメ、ハムスター、小鳥、モモンガ、モルモット、フェレット等、非常に多くの種類の小動物のペット火葬を行ってきました。

 

小魚等、トカゲ、ハムスター、小鳥等のペットは短時間で火葬が終わるのと、お骨自体が非常に小さい為、常に気を付ける必要があります。

 

例えどんなに小さな動物でもお骨はしっかりと残る為、最後にお骨上げも出来ます。

 

小魚のお骨とは、一般の方も多く食卓で数えきれない程見ているあの状態です。

 

ハムスターは非常に小さくて、細い骨です。一番大きな部分が頭となり、体の割にはしっかりとしています。

 

モモンガはハムスターと若干似ているような感じです。

 

鳥に関しては文鳥、セキセイインコ、スズメ、オカメインコ等がおり、中でも文鳥やセキセイインコに関しては多くのペット火葬の依頼がございます。

 

基本的にはどの鳥も字体の中で一番大きな部分は頭であり、しっかりとした形が残ります。

 

モルモットとフェレットはお骨の量も頭蓋骨の大きさも同じ位であり、フェレットは体が長い分背骨が多くなりますが、2.5寸サイズの極小の骨壺に納める事出来ます。

カメに関しては大きさにもよりますが、ペット火葬の時に若干時間が必要になる事があります。固い甲羅を持っている為なのですが、火葬時にお骨としてカメ薄い頭蓋骨と火葬された甲羅がしっかりと残ります。カメはほとんどが甲羅なのです。

 

このように小動物のペット火葬依頼は冬の時期や東京都心部では多くなる傾向があるように感じます。

 

東京都心部ではアパートやマンションでも小動物が飼い易いという点から多いのかもしれません。

 

以上の事から極小動物でもお骨は残りますので、ペットが亡くなった時にはペット葬儀社に問い合わせてみると良いでしょう。

 

ウサギ、ハムスター、フェレット、モルモット、魚、カメ、トカゲ

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