死後1ヶ月間以上もネコの遺体を枕元に置く飼い主

ペット火葬前の腐敗したネコ

皆さんこんにちは。

 

愛のペット葬祭人 ハマーです。

 

長年ペット火葬の仕事をしていて、飼い主のペットへの愛情表現に対しては、人様々である事を感じております。

 

死後1ヶ月以上に渡り腐敗が進んだネコの遺体と、ベッドの枕元で過ごしていた依頼主様についてお話しさせて頂きます。

 

ある依頼主様から、ネコのペット火葬のご依頼がありご自宅までお伺いをさせて頂きました。その時は10時頃のだった記憶があります。

 

ガレージ内に車を駐車しましたが、ご自宅は暗く、依頼主様にネコをペット火葬車まで連れて来て頂きました。ネコの腐敗は相当に進行しており、凄まじく強烈な臭気を放っておりました。

 

依頼主様は可愛いので一ヵ月間以上も、腐敗したネコをカゴに入れて自分の枕元で一緒に寝ていたとおっしゃられておりました。

 

可愛がっていたとはいえ、これ程の強烈な腐敗臭を放っているネコの遺体がいる場合、室内自体も腐敗臭が充満する為、常人であれば一緒に寝る事は出来ないのが普通であると思いましたが、ペット火葬で訪問させて頂いたのが、夜のせいもあっての事か、普段は神も仏も信じない私が依頼主様に対して非常に不気味に感じてしまった事を覚えております。

 

通常ペットの遺体において、季節によっては1日でも腐敗してしまう事があるので、冷却処置もせずに一ヵ月以上となると、どれ程の事になるかは想像に余る状況であります。

 

ペット火葬業をしていると、腐敗しているペットの遺体に数多く出会う事があります。

 

前にも書きましたが、腐敗が進んだ動物はペット火葬炉内で火の周り良く、火葬が早く終わる傾向があります。

 

通常ペット火葬後のお骨は必ずしも白ではなく、一部が赤茶色っぽかったりする場合がありますが、あまりにも腐敗が進んでいる場合、骨全体が茶色っぽかったり、異なった色になる事があるのです。

 

長年の経験から、どんなにペットを可愛がっていても、亡くなった場合には、なるべく早くペット火葬をしてあげるのが、良いでしょう。

ペット火葬前の腐敗したネコ

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